北の大地脱出編3(mixiより抜粋)
おいおい前より調子悪くなってんじゃんかよ!ってなボク恒例の「イジリ壊し」な気配の前日でしたが、こんな時は基本に戻り、冷静に検証してみます。
 まず、スターターの廻りがかなり弱い。ここ数日カーステでipod聴きっぱなしで作業してたんでバッテリーはそりゃ見事にヘタッてます。原因その1ですね。充電しましょ。
 お次は点火系かな。プラグの焼け具合はどうかな…。   ぐっちょりですな。焼ける以前に濡れてますな。だいたい検討つきました。
 で重要参考人のポイント君の様子は、
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うん。ギャップ無しの閉じっぱなし。デスビに削れたてのポイントのヒールのカスも発見。物証もありで、コイツが犯人ね。調整してエンジンスタート!ハイ本日の整備終了!なんだか時間余っちゃいました。

 で、なんか面白い事できんかなぁと独り作戦会議。やっぱりイマイチの始動性の改善。ついでに充電効率もどうにかしたいし。でもお金は掛けたくないし。

そこで、今流行の「アーシング」ってやつを施してやる事にしました。ボディーアースじゃなくて、直接アースの線を新設しましょってやつ。
だいたいさっき充電するのにジャンプケーブル繋いだ時、マイナス側をボディーで繋いだ時と直接バッテリーのマイナスに繋いだ時のスターターの廻りが段違いだったんで、こりゃ電気の流れが便秘気味だの〜とは思ってたんで効果が期待できそうです。

 さっそく材料探しです。倉庫の中をガサゴソしてみると、何用かは知らんが各種コードが転がってますねぇ。
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使えそうです。N農場の便利なところです。適当なのをチョイスして施行開始。

うまい具合に「エンジンルーム温計」の作業のままなんでセンタートンネル剥き出しの状態。まずここからエンジンルームまでアース線を通します。一方はバッテリーのマイナスにドッキング。後はもう一方、エンジン側をアース取りたい箇所に繋げりゃO.K.です。

エンジンルームの施行箇所は
・スターター。これだけで十分な気もするが、線も余ってるんで
・シリンダーヘッド。
・ダイナモ。
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コイツら付近の適当なボルトに線繋いで、さっきのセンタートンネルの線とドッキングさせます。以上施行終了!


さっそく試運転。
始動性、思わず国産車かと思う驚くべきモノに!ビックリ効果ッス!
これに終わらないアーシング効果!走行面にも効果ありです。トルクもりもりです。90kmからまだ加速します。ちょっと怖い。

ずいぶん電気の無駄使いしてたみたいです。
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by ritatore | 2005-12-16 14:51 | FIAT500
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