惚れた。
FIAT500の一人旅は、世間の旅行がなんだか大冒険に感じる。それは好き。
宿も決めずにその日になってキャンプ場探して、テント張って  ってなアバウトさも好き。


とは言っても誰かとワイワイしながら、モリモリ走る車で行く、いわゆる旅行ってヤツもやっぱり好き。
でも何時までにどこぞにチェックインして、何時にチェックアウトして  ってなのはあんまり好きじゃない。宿予約しちゃうとワイワイしたいのになんだか引率してる気分になってくる。

そんなんで最近キャンピングカーにとっても興味がある。
レンタルしてるトコ探して、実際に乗ってみたりもしてる。

たのしい。
ちょっとした温泉旅行も理想のアバウトさがある。これはイイ。

ただレンタカーだとどうしても借りる時間と、返す時間の制約がある。もちろん予約も必要。そこらがやっぱり不便。
マイカーとしてあったらそれこそ思いつきで出かけられる。いいなぁ。


そんなんもあって、ついつい中古のキャンピングカーの情報を調べっちゃったりしてるワケ。
Vespa、FIAT500と乗ってきてキャラじゃないなぁと思いながら

“アメ車のシートはふかふかでいいなぁ”とか

“欧州車のディーゼルなら税金安いよな”なんて夢見がちに物色してるとき


これ見つけた。
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タイプIIベースのキャンピングカー
やっぱりこんなヤツ好き。

タイプIIのキャンピング使用は知ってたし、実物も見た事があるけど、内装キャンプ使用にしてあるのと、屋根がポップアップする程度で正直せまっ苦しかった。(オートキャンプ場なら楽しそうだけど)
その点コイツはかなりレア。ここまでしっかり居住スペースを架装してあるの初めてみました。カッコイイ。

モリモリ走りそう?
旅行が冒険になりそう。もちろんお値段も大冒険。

冒頭のコンセプトと大分違うが
ホント オレってこういうの好きです。
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by ritatore | 2006-05-13 21:06 |
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